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総合案内

カンファレンス開催期間:2011年8月16日から19日まで

 

Conference Location: College of Music, Mahidol University Bangkok, Thailand
開催場所:マヒドン大学音楽学部(バンコク・タイ)

 

Conference Hosts: Christopher Schaub (Host), Amy Galbraith (Assistant Host)
カンファレンス担当者:クリストファー・シャウブ(代表責任者)、エイミー・ガルブライト(アシスタント)

 

ADRA 2011 カンファレンスへの参加について

ADRAのカンファレンスはどなたでも参加できます。参加登録が完了した時点で、各イベントへの参加が可能となります。

 

カンファレンスにてプロジェクトの公募をいたします。コンサートやレクチャーを行いたい方、マスタークラスまたは他のプロジェクトの提案がおありの方は、企画提案書をお送りください(詳細はプロジェクトの公募のページをご覧ください)。演奏、プレゼンテーション、レクチャー、マスタークラス等それぞれのプロジェクトにかかる時間は20分または50分とさせていただきます。お一人様いくつでも企画提案書を提出していただくことができます。カンファレンスにおいてどのプロジェクトが採用されるかは実行委員会の裁量に委ねられます。学生の皆様にも演奏機会が与えられるよう、特設会場が用意されますので、学生の方々もぜひご応募ください。

 

30歳以下のオーボエとバスーン奏者は第1回ADRA国際オーボエ・バスーンコンクールに参加できます(詳細はコンクールのページをご覧ください)。

 

参加者全員によるコンサートにぜひご参加ください。オーボエ、バスーン、そして両楽器合同の大アンサンブルのためのリハーサル時間が各日に設定される予定です。最終日に、このアンサンブルのコンサートがカンファレンス公式行事の一部として行われます。演奏曲目はこのアンサンブルのために作・編曲され、楽譜はカンファレンス開催前に参加者全員にEメールで送付されます。

 

カンファレンス参加登録費用

本会員:5,000バーツ。2011年7月1日までにお支払いを完了される方に適用されます。

 

本会員:6,000バーツ。2011年7月1日以降にお支払いを完了される方に適用されます。

 

家族会員:2,500バーツ。2011年7月1日までにお支払いを完了される本会員のご家族1名様に適用されます。この料金を適用されるご家族の方は、本会員と姓が同一であることが条件となります。

 

家族会員:3,000バーツ。2011年7月1日以降にお支払いを完了される本会員のご家族1名様に適用されます。この料金を適用されるご家族の方は、本会員と姓が同一であることが条件となります。

 

学生料金:2011年7月1日までにお支払いを完了される学生の方に適用されます。

 

学生料金:2011年7月1日以降にお支払いを完了される学生の方に適用されます。

 

デイパス(一日券):1,700バーツ。(コンサート入場料も含まれます)。

 

通貨コンバータ:

Currency Converter

 

注意事項:

  1. 各プロジェクト(コンサート、レクチャー等)に参加される方(伴奏者を含む)も参加登録していただく必要がありますが、入場料をお支払いいただく必要はありません。
  2. コンクール本選出場者も参加登録していただく必要がありますが、入場料をお支払いいただく必要はありません。
  3. 一日券は開催地のみでの販売とさせていただきます。

詳細は参加登録のページをご覧ください。

 

参加登録および総合案内所

カンファレンス参加登録は、マヒドン大学音楽学部のコンサートホール入口付近にあります総合案内所で受け付けます。ご質問等がありましたら、午前9時から午後6時までの間にお越しください。応急処置室も総合案内所の近くにございます。

 

カンファレンス・パス

参加登録を完了していただきますと、参加者のお名前が記入済みのカンファレンス・パスが、カンファレンス案内書とともに皆様のもとへ送られます。このパスはご本人確認のために必要ですので、期間中は必ず携帯していただき、各イベント開催所入口にてご提示ください。

 

参加証明書

カンファレンス事務局は演奏者およびプレゼンテーションを行う皆様に参加証明書を発行いたします(ただし一日券を購入して参加される方は除く)。伴奏者、共演者、共同研究者の方で証明書が必要な方はカンファレンス総合案内所にお申し出ください。

 

使用言語について

カンファレンスの公式言語は英語となります。期間中、主要なご案内は日本語、中国語、韓国語とタイ語で表示されます。カンファレンスへの登録、コンクールへの登録、そして企画提案書の提出は英語で行っていただきます。

 

レクチャー、マスタークラスなどのレクチャーやマスタークラスでの使用言語は必ずしも英語である必要はありませんが、英語でされることを強くお勧めします。プレゼンテーションは英語、日本語、中国語、韓国語またはタイ語で行うことができます。レクチャーやこれに似たプロジェクトを英語以外でされる場合は、英文で概要を記した資料をご提出ください。

 

カンファレンス事務局で用意できる通訳には限りがあります。オープニングセレモニー等の公式行事での通訳は英語のみとなります。参加者で通訳ができる方はご協力をお願いします。

 

入国査証(ビザ)について

タイに入国するには、まず有効なパスポートが必要です。カンファレンス参加の皆様には遅くとも2ヶ月前に、査証(ビザ)が必要かどうかご確認ください(通常日本からお越しの方には、空路で入国の場合30日間、陸路の入国で15日間ビザなしでの滞在が許可されます)。詳しくは在京タイ王国大使館のページ:http://www.thaiembassy.jp/rte1/をご参照いただき、個別の懸案については大使館にお問い合わせください。

 

招聘状の発行

カンファレンス事務局では、必要であれば参加者、演奏者、マスタークラスやレクチャー等のプレゼンターの皆様に招聘状を発行いたします。この招聘状は主に参加者の旅行の際またはビザ発給に必要な場合の処置で、この発行が、カンファレンス事務局が参加者に旅費や滞在費を支払う義務を生じさせるものではありません。

 

招聘状が必要な方は、件名にINVITATION REQUESTED と記入していただき、お名前、Eメールアドレス、現住所と招聘状発行を必要とする理由を明記し、adrac2011@gmail.comまでEメールでご請求ください。

 

免責事項および保険について

カンファレンス事務局およびマヒドン大学音楽学部は、参加者の方々の病気・事故および携行品の紛失・損害について一切の責任を負いかねますので何卒ご承知おきください。参加者ご本人並び共演者の皆様には、ご出発前までにご自身での旅行・健康保険へのご加入等必要な手続きをお済ませくださいますようお願いいたします。

 

遊覧・周遊旅行

バンコクの有名な観光名所を巡る小旅行にご参加いただけます。
詳しくは「タイへようこそ」のページをご覧ください。

 

カンファレンス会場について

カンファレンス会場となるマヒドン大学音楽学部は、東南アジア屈指の音楽教育・研究機関であり、アメリカ式の総合研究大学としての側面と、ヨーロッパ式の高等音楽学校の性格両方を併せ持つユニークな機関となっています。本学では、音楽高等学校から博士課程を学ぶことができます。教職員はアメリカ、ヨーロッパおよびアジア各地の出身で構成されており、大部分の授業は英語で行われています。

 

マヒドン大学音楽学部は一流の設備と温かく快適な環境で、カンファレンスに参加される皆様を歓迎いたします。本学の所在地であるサラヤ地区は、バンコク郊外に位置し、活気あふれる大学街となっています。バンコクからの交通の便はよく、交通費もほとんどかかりません。

 

カンファレンス主催者

マヒドン大学音楽学部は、2011年度ADRAアジア・ダブルリード・カンファレンスを単独で開催いたします。

 

 

スポンサーと楽器展示メーカー

 


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